日本ビジネスコンサルティング

[1] トータル人材育成システムの提案・指導

Suggestion and Instruction of The Total Personnel Training System

人材育成システムの重要性

従来、ややもすると集合研修は集合研修、人事制度は人事制度と、バラバラに運用されているケースが散見されましたが、
人材育成は集合研修のみで効果があるものではなく、OJT、自己啓発、目標管理制度、人事考課等、様々な要素が関係しています。
こうした諸制度間の整合性を図るトータルなシステムが、効果的な人材の育成には不可欠です。

このような問題を抱えていませんか ── 人材の埋没化現象

1. 職務やポジションにふさわしい、能力を持つと思われる人材をそこに配置しようとしても管理者が受け入れない。
2. 上長、人事スタッフが本人の能力・資質を固定的にとらえてしまうので能力発揮の可能性や機会を生かすことができない。
3. 上司が出来る人間を抱え込んでしまっていたり、個人的感情によってつぶしてしまっている。
4. 「本業で必要な人材は新規事業でも必要」「逆に本業で必要でない人材は新規事業でも必要ない」という固定概念に基づいた
  人事配置が行われている。
5. 制度・規則が不合理であったり、また未整備のため有能な人材が定着しない。
6. 上長が自分の枠組みに、こだわりすぎるため、創意工夫している人を抑えてしまっている。
7. 本人が明確なキャリアプランを持てず、なりゆきまかせな会社生活を送っている。

日本ビジネスコンサルティングが提案するトータル人材育成のフロー

価値観
自己啓発

環境対応
事業拡大

個人の目標

自分の将来像

企業の目標

期待人材像

CDPの計画化

自己啓発の実践

OJTの計画的
・継続的実施

■キャリア開発目標の設定

■必要能力の明確化

■目標達成状況の確認

■指導・支援継続

人事考課の実施

■目標達成状況の評価

■キャリア形成の方向性明示

計画の立案
能力開発

短期的

職務改善OJT

長期的

研修、
配置自己啓発

人材評価制度
(アセスメント)

キャリア
開発目標
面接

中間面接

キャリア
開発育成
面接

人事考課

結果整理

昇進・
昇格・
賞与・
昇級 

企業目標の達成と個人のキャリアアップ

人事情報・人事開発情報のデーターベース化
職務選択の柔軟性とフロー型人材の活用
人材育成風土の醸成